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更新日:2026年3月3日更新
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「令和7年牧之原市台風15号に伴う竜巻等災害」から半年を迎えての市長コメント

今月5日は、細江地区を中心に、1,300棟を超える家屋や230棟を超える農業ハウスに甚大な被害をもたらした台風15号に伴う竜巻災害の発生から、半年を迎えます。
今回の災害におきましては、県外の友好都市や災害協定締結市町、県内の市町をはじめ、県内外の企業や団体など多くの皆様、またボランティアとして関わっていただいた多くの方々から、早期の復旧・復興に向けた人的・物的なご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。

現在でも、ブルーシートが張られた家屋や足場が設置された家屋、解体により更地になった土地、被災した住宅背後地の倒木した山林の状況、また仮設住宅に83世帯が転居している状況などから、未だ多くの方々が激変した生活環境の中で生活されております。
このような状況を見ると、半年たっても復旧・復興に向けて、道半ばだと強く感じております。

市では、様々な国・県などの支援のほか、皆様から頂いた多くの義援金等を財源として、国の事業では対象とならない半壊及び準半壊の世帯に対して、市の単独事業で「被災者生活再建支援金」を支援しております。
さらに、竜巻災害からの復旧・復興に向け、これまで以上に各支援を一体的に進め、被災された皆さまが一日でも早く安心した生活が送れるよう、昨年12月に「ささえあいセンター」を設置し、一人ひとりに合わせた丁寧な支援を行うとともに、令和8年度からは、福祉こども部に「復興支援室」を設置し、市として全力で支援してまいります。

令和8年3月3日
牧之原市長 杉本基久雄

 

 

市長コメント

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