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市では毎月、報道機関の皆さまに事務事業、取り組みなどを報告するとともに、意見交換を行っています。今月の開催状況をお知らせします。
令和2年11月24日(火曜日) 午後1時15分~午後1時45分
市役所榛原庁舎5階庁議室
11月10日、介護老人保健施設「あじさい」が、市外から通勤する職員1人の感染を発表し、施設入所者1人の陽性が確認された。
施設では、最初に感染が確認された職員が、体調不良を申し出た6日以降、出勤停止措置をとっていたが、症状が治まり職場復帰を希望したところで、施設長の指示により行ったPCR検査により感染が確認された。
施設は、直ちに、入所者および通所者、職員ほか、関係する223人全員に対してPCR検査を実施し、県は13日、県内815例目・牧之原市4例目となる高齢者施設入所者1名の感染症患者の発生を公表した。
今回は、榛原総合病院におけるPCR検査の体制が整っていたので、水際で感染拡大を防げた。ランプ法という検査を病院内で行い、60~70分で検査結果が出るので、223人という大人数の検査ができた。榛原総合病院では10月から出張検査の体制を整えて、今回は看護士が「あじさい」の入所者の検査を行った。
施設関係者がコロナウイルスに感染した場合において、関係者全員の検査をすぐに実施した事例は全国でないと思うので、榛原総合病院の取組みを見習ってもらいたい。
2020年11月24日 定例記者懇談会資料 [PDFファイル/3.54MB]をご覧ください。
●(仮称)牧之原市立図書交流館について
【記者】
図書交流館の(仮称)については、条例改正が議会で承認されれば取れるのか?
<担当>
条例改正が議会で承認されれば(仮称)は取れる。
【記者】
愛称の「IKOTTO」ののローマ字は?
<担当>
応募はひらがなであったが、若者が愛称の「いこっと」を使用する時にローマ字表記を使用できるように出した。
【記者】
移転と名称の変更を同時に条例改正で行うのか?
<担当>
場所と名称の変更を並行して行う。