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更新日:2020年5月20日更新
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キャリア教育プログラム

きゃりあ

子どもたちに「次代を切り拓く力」を育むため、キャリア教育を軸とした牧之原市のプログラムをつくります。

キャリア教育とは、国では「一人一人の社会的・職業的自立に向け,必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して,キャリア発達を促す教育」と定義しています。
つまり、知識を身に付けるだけでなく、それを実社会で生かす力を身に付ける学びをしていくことが大切なのです。変化の中で社会的存在として力をつけるためには、自己や他者を理解する力、コミュニケーションスキル、情報が適切に活用できる力、学ぶことや働くことの意義を理解する力などが必要となります。

牧之原市では、キャリア教育を「起郷家(郷に学び、自らの将来を見通し、行動を起こす)教育」と名付け、9年間のプログラムを作成して、子どもたちが段階的に必要な力を身に付けることができるようにしていきます。

プログラムの検討方法

プログラム案を作成し、試行をした後、プログラムの完成となります。ただし、作成したプログラムは、随時改善していきます。

  • 検討する人  市内12校の教務主任
  • 検討方法   市教育会主幹・教務主任研修において検討
  • 検討期間   令和元年度から令和2年度

プログラム検討経過

 

時期

項目

内容

令和元年

9月3日

第1回主幹・教務主任研修会

  • 市教育委員会から説明「キャリア教育を軸とした小中一貫教育」
  • 講話「キャリア教育を柱とした雲南市の教育」

講師:飛田博志氏

  (雲南市教育委員会社会教育課主査兼キャリア教育推進室長)

11月14日

第2回主幹・教務主任研修会

  • キャリア教育で育てたい資質・能力について(9年間の系統図)
  • キャリア教育のプログラムについて

令和2年

1月28日

第3回主幹・教務主任研修会

  • 9年間の系統図の検討
  • 来年度の試行について

キャリア教育で育てる資質・能力の系統図 

飛田

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