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更新日:2019年12月9日更新
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平成23年度 市議会アンケート調査結果

市民の皆さんが市議会に対してどのように考えているかを調査するため、市の市民意識調査にあわせて、「市議会アンケート」を実施しました。
市民意識調査と同様、20歳以上の市民を対象に、男女比率および年齢構成をもとに無作為で1296人を抽出。
581人(有効回収率44.8%)から答えをいただきました。

  • 議会アンケート結果[PDFファイル/125KB]
  • 議会に対する意見[PDFファイル/167KB]
    • 議員定数について
      合併前は、両町とも16名で、計32名でした。合併時には、22名でしたが、議員の数が多すぎるという市民の声が高く、これを一時19名にしました。
      その後、更に定数減の声が強まり、17名となり、平成21年の秋の選挙では、定数17名で選挙戦となり、今に至ります。
      アンケートでもバラツキのある中で、約30%が [適当] と答えており、妥当と思われます。
    • 議員報酬について
      議員の報酬は、牧之原市特別職報酬等審議会の答申に基づき決定されています。牧之原市の議員報酬は270,000円であり、近隣の市と比較しても、高いとは言えない額です。
      [参考]
      菊川市305,000円、御前崎市310,000円、掛川市421,000円、
      藤枝市410,000円、島田市370,000円、焼津市401,800円 (H22.4.1現在)
    なお、掲載したもの以外に、次のような意見もありましたので、議会の考え方と併せてお知らせします。
    • 相良、榛原という旧町意識について
      議会も含め行政、自治会などがそれぞれの立場で、これらを解消するために、組織や制度のあり方を検討をしているところです。
    • 議場の位置について
      合併協議会において、行政の本部機能(所在地)については榛原庁舎へ、議会(議場)については相良庁舎と決定され、この協定書に基づき配置がされています。
    • 議会の機能について
      激動する政治や経済状況の中、社会構造は日々進展していることから、議会や行政もこれらに的確に対処できるよう変革をしていかなければなりません。そのためには、議会(議員)も、ただ単に住民の声を代表し、代弁するだけではなく、それらから一歩踏み出していくことが必要だと考えます。
      具体的には、常に市民の中に飛び込み、市民の悩みと声をくみとりながら議論を重ね、調査研究をし、福祉向上と市の活力ある発展を目指していくことです。時には、市民の皆さんに訴え、時には市民の皆さんに理解を求め、その実現に積極的に努力することが大切です。
      今後も継続して努力をしていきますので、ご理解をお願いします。
    • 議会と当局との認識について
      現在の制度では、議会は地方自治体の意志を決定する機関、長はそれらを執行する機関とされ、それぞれ権限と責任を分担する二元代表民主制がとられています。両者は対等な立場にあります。
      したがって、議会としては、議会の持つ2つの使命「具体的な政策の最終決定」と「行財政運営の批判と監視」を達成できるよう懸命に努力することが第一の責任だと考えています。
    • 原子力発電について
      議会においても議論をしているところです。現時点では、報告するまでに至っていませんが、議会としての意志が定まったところで、議会だよりなどで報告をさせていただきます。

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