ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 市長の部屋 > 定例記者懇談会 > 2019年度 > 定例記者懇談会[2019年11月28日]

本文

更新日:2019年10月31日更新
印刷ページ表示

定例記者懇談会[2019年11月28日]

市では毎月、報道機関の皆さまに事務事業、取り組みなどを報告するとともに、意見交換を行っています。今月の開催状況をお知らせします。

日  時

令和元年11月28日(木曜日) 午後1時15分~午後2時00分

会  場

市役所榛原庁舎5階 庁議室

市長説明【要旨】

  • 田沼意次侯生誕300年記念大祭について
    11月17日の記念大祭について、2万人を超える来場者を迎え盛大に開催できた。16日の顕彰イベントでは、相良中学校美術部と茶問屋ショーゴさんによる人形劇「田沼意次~橋物語~」をはじめ奥野氏による朗読劇など大変好評をいただいた。実行委員会をはじめ関係の皆様に改めて感謝するところであり、報道各社においてもメディアで大きく取り上げていただき感謝申し上げる。
    今後も意次侯の功績を顕彰するなかで、まちづくりや地域の賑わいに繋げていき交流人口の拡大に繋げていくとともに、銅像の建立や大河ドラマ化についても取り組んでいきたい。この銅像の建立については、実行委員会が1,000万円を目標に募金活動を実施しており、昨日は大豊株式会社 代表取締役社長の葉山勝之さんに来庁いただき、100万円のご寄付をいただいた。24日には、勝間田城址543年祭として勝間田区の主催による講演会が開催され、会場の勝間田小学校体育館には800人もの来場者があり、市内で行われた講演会では過去最高客数であった。春風亭昇太師匠からは勝間田城址の価値を評価していただいた。今回の城址祭にあわせて、勝間田区の皆さんが伐採や草刈りを行っていただいたおかげで、城址から空港や富士山の絶景ビューポイントになったので、今後は周辺の伐採を進め、山城を復元して多くの皆さんに訪れていただくとともにインバウンドにも取り組んでいきたい。
  • 一般会計11月補正予算について
    11月補正予算については、議会へ提出して今年度5回目の補正予算となる。補正額は5億3,000万円ほどで例年より大きな規模の補正予算となった。その要因は、10月11日から12日の台風19号により被災した市道や農業用施設の災害復旧費が主なものとなっている。そのほか、相良地区の放射線防護施設や2020東京オリンピック聖火リレーに係る準備経費、平成30年度事業に係る生活保護費などの国・県負担金の精算など。
  • 県管理河川の整備促進要望について
    台風19号による河川増水により、勝間田川で6箇所、萩間川で3箇所、坂口谷川では接続する市管理河川が溢れ、牧之原警察署や榛原総合病院の周辺も浸水して救急車が入れないなど多大な被害が発生した。本日午前、県庁交通基盤太島田土木事務所を訪問し要望活動を行ってきた。要望内容としては、河川整備計画及び国土強靭化地域計画の見直し、坂口谷川、勝間田川及び萩間川の整備促進、須々木川水門の高潮・高波の操作運用ルールの早期検討、市民の避難行動や市職員の防災体制強化のための支援などを要望した。河川整備関係では、既に越水箇所の一部では県が調査を行っているなど前向きな返事をいただいた。​
  • リニア中央新幹線について
    JR東海が各市町の首長に会いたいと言っているが、流域8市2町と県で協議会を設置して窓口は一本化している。JRは協議会に対して誠意ある回答をしていない状況で、流域市町に「来た・会った」という実績を残されても困る。無意味なことである。これまでのJRの対応自体に問題がある。平成26年5月23日にJR環境統括部長が西原前市長のところへ来て、当時副市長の私も立ち会った。翌年3月30日、11月25日にJRが毎秒2tの水量が減少するため、その対策としてポンプアップする説明があったが、私は立ち会っていない。関係市町がJRに対して疑問を持っていた。それ以降1回も訪問や話がなかった。最後の訪問から3年間チャンスがあったのに何もなかった。協議会からの質問に対してしっかりした回答をしてもらいたい。今のところ個別に会う状況ではない。​

    <市長説明に対しての質疑なし。市長が所用のため退席。>

資料説明

  • ​​令和2年新春顔合わせ会について

その他報道提供

  • 川崎絆づくり「第30回緑の環境プラン大賞」コミュニティ大賞受賞と整備について
  • 令和元年度牧之原市地域防災訓練について
  • 令和元年度静岡県消防協会榛原支部地震等対策研修会について
  • 令和元年度榛南一市一町住民安全大会開催について
  • 2020NewYearジョグの集いin静波について
  • 第2回まきのはら健康大学 認知症予防講演会について
  • 公民連携リノベーションまちづくり第3回講座について
  • まきのはら初詣祈願祭について

2019年11月28日 定例記者懇談会資料 [PDFファイル/1.44MB] をご覧ください。

質疑応答【要旨】

【記者】「まきのはら初詣祈願祭」の花火は何発か?
【担当】3号玉(小玉)を1組に対して数発の花火をあげて、全部で7人が終了した時点で祝賀花火を打ち上げる。
【記者】7人を超えたら?2~3人でメッセージを行いたい場合は?
【担当】7人を超えたら抽選となる。時間的に7人が限界である。2~3人でも1組としてカウントする。
日の出は6時54分なので、神事の終わり頃が日の出となる。メッセージ花火の時は音響を入れてライトアップする。小雨決行で雨天中止となる。過去11年間は雨の実績なし。

【記者】地域防災訓練で、今年オリジナルの訓練があるか?
【担当】報道提供では医療救護訓練だけを取り上げたが、各区や町内会でも訓練を行っており、例えば川崎区が榛原中学校で避難所訓練を行う。

【記者】今年は台風被害があったが、地震だけでなく風水害の訓練を行うことは?
【担当】自主防災組織で特化した訓練は行わないが、市の訓練では台風19号の検証を行う班もある。
【記者】各班で座学を行うということか?
【担当】台風19号では床下・床上浸水の被害が多く調査に苦労したので、調査のポイントを洗い出すことを行う。

【記者】ポケットガーデンの工事はいつ頃から?
【担当】来月から工事に入っていくが、最初の頃は石拾いから入っていく。
【記者】副賞100万円の中で工事をやっていくのか?
【担当】今年度で全てをやるのではなく毎年少しずつ作り上げていく。公園を使っていきながら整備していく予定。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


市長メッセージ
行政報告