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更新日:2020年12月7日更新
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榛原総合病院における新型コロナウイルス感染症患者の発生について

幹部職員会議の様子

12月7日、牧之原市内、榛原総合病院において感染者集団(クラスター)となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたことから、臨時幹部職員会議を開催し、情報共有及び今後の対策について協議しました。

開催日

令和2年12月7日(月曜日)午後1時15分~午後2時

会場

牧之原市役所榛原庁舎5階庁議室

出席者

市長、副市長、教育長、防災監、部長など 計17人

確認事項

  1. 幹部職員の情報共有について
  2. 市民への情報発信について​

市の方針

  1. 今回の事案で市民、事業者、各種団体に対する自粛要請は行わない。
  2. 保育園、幼稚園、認定こども園、小中学校、放課後児童クラブは、引き続き感染予防に最大限配慮したうえで、業務を継続する。
  3. 状況を確認、共有したうえで、市民に向け、冷静な対応や感染防止策の徹底を呼び掛ける市長メッセージを発出する。

その他

  • 感染者集団(クラスター)とは、積極的疫学調査などにより、新型コロナウイルス感染症患者の集団発生が見込まれる場合。なお集団発生とは、当面の間、接触歴などが明らかとなる5人程度の発生を目安とする。

市長メッセージ

本日、市内において3例の感染者が確認されるなど、市内においても新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

なお、この3例は、いずれも榛原総合病院における陽性者であり、病院では、さらに1例を追加し、4名の陽性確認を発表しています。県では、この1例を明日以降、公表する見込みです。また、病院内における陽性者は今回で8例目となることから県では感染者集団(クラスター)として公表しました。まずは、感染された方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

市民の皆さまには多大なご心配をおかけしておりますが、病院では、一日も早い収束に向けて、全力を尽くしています。

現在、他病棟を含め、院内すべての患者と医療従事者を対象にウイルス検査を実施したところでありますが、感染者は回復期リハビリテーション病棟に限定され、さらに徹底的なウイルスの封じ込め対策を実施しています。

市民の皆さまにおかれましても、病院内での感染ということで不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、感染された方を特定、誹謗、中傷、差別するような行動は慎んでいただくとともに病院職員やその家族に対して、絶対に偏見や差別することのないよう冷静な対応をお願いします。また、榛原総合病院の外来診療については、通常どおり行っています。受診を必要とする方は、受診控えを避け、病気が悪化することにないよう心掛けてください。

見えない敵に不安や恐れを感じるのは当然ですが、私たちが向き合う相手はウイルスです。
みなさんがそれぞれの立場でできることを行い、市民一丸となって、この難局を乗り越えていきましょう。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐには、市民一人ひとりの「うつらない・うつさない」を意識した行動が重要です。今一度、感染防止対策の基本である「こまめな手洗い、消毒、3密(密閉、密接、密集)の回避」など感染予防策の徹底をお願いいたします。

令和2年12月7日
牧之原市長 杉本基久雄


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