ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 学校再編 > 新しい学校づくり > 新しい学校づくり > 新しく設置する義務教育学校について、市民と行政が共に学びました

本文

更新日:2023年3月20日更新
印刷ページ表示

新しく設置する義務教育学校について、市民と行政が共に学びました

benkyoukai

牧之原市教育委員会は、令和5年3月18日に、市民検討組織である新しい学校づくり検討会と共催で、義務教育学校について学ぶための勉強会を開催しました。

義務教育学校の実務経験があり、現在新たな義務教育学校の開校準備を手掛けている京都市立小栗栖中学校長の今津敏一氏を講師に迎え、実際の義務教育学校の実情や自身が開校準備を手掛けた経験から具体的な義務教育学校の内容が講演されました。

勉強会には、保護者、自治会、学校関係者他120人ほどが参加しました。講演後は、講師と参加者が対話することにより、さらに学びを深める場となりました。

参加者からは、「実例が聞けてイメージができた」「良く分かった」との意見が多く聞かれました。

教育委員会は、新しい義務教育学校の開校までの間、市民と行政が学ぶ機会を継続してつくっていきます。


望ましい教育環境のあり方に関する方針
キャリア教育
新しい学校づくり