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「牧之原市立地適正化計画」を策定しました
市では、おおむね20年後の都市の姿を展望し、持続可能なまちづくりに取り組むため、「牧之原市立地適正化計画」を策定しました。
「立地適正化計画」とは、まちの規模をコンパクトにして一定の人口密度を維持することで、生活サービス施設や公共交通機関を確保し、安心・安全で暮らしやすいまちづくりを進めるための計画です。
1 計画策定の経緯
急速に進む人口減少や少子高齢化、頻発・激甚化する自然災害により、まちの維持が困難になることが懸念されています。無秩序に開発が進むと私たちの生活を支える都市機能が分散し、利便性が低下するだけでなく、行政サービスの効率的な提供も難しくなってしまいます。
そこで、より利便性の高いエリアに公共や民間等の施設を誘導することで、居住の誘導を緩やかに図り、人口密度を維持します。そして、日常生活に不可欠な生活サービスを確保し、各拠点を公共交通によるネットワークで結ぶまちづくりを進めることが必要です。
計画では、まちづくりの理念や目標、目指すべき都市像を基本方針として設定し、「都市機能誘導区域」や「都市機能誘導施設」、「居住誘導区域」、「誘導施策」などを定め、取り組みを進めていきます。
2 計画書
牧之原市立地適正化計画(案) [PDFファイル/22.96MB]
牧之原市立地適正化計画_概要版(案) [PDFファイル/3.27MB]
3 届出制度について
本計画では、都市再生特別措置法に基づく「居住誘導区域」「都市機能誘導区域」「都市機能誘導施設」の設定をしています。本計画の策定及び公表に伴い、「居住誘導区域」の外で3戸以上の住宅の建築目的の開発行為を行う場合や、「都市機能誘導区域」の外で、「都市機能誘導施設」を有する建築物を新築しようとする場合、「都市機能誘導区域」内で、「都市機能誘導施設」を休止または廃止する場合は、着手の30日前までに市への届出が義務付けられます。
届出制度の詳細については、「届出制度の手引き」をご参照ください。

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