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更新日:2026年3月25日更新
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令和8年度より「子ども‧子育て支援金制度」が始まります

子ども‧子育て支援金制度について

 ⼦ども・⼦育て⽀援⾦制度は、少子化・人口減少の対策として、すべての世代や企業のみなさまから⽀援⾦を拠出いただき、⼦育て世帯に対する給付の拡充を通じて、子どもや⼦育て世帯を社会全体で支える制度です。⽀援⾦は下記の6つの事業に充てられます。

  1. 児童手当の拡充(令和6年10月分から拡充)
  2. 育児時短就業給付(令和7年度から実施)
  3. 育児期間中の 国民年金保険料免除(令和8年10月分から実施予定)
  4. 妊婦のための支援給付( 令和7年度から実施)
  5. 出生後休業支援給付(令和7年度から実施)
  6. こども誰でも通園制度(令和8年度より全国実施)

 事業の詳細は、こども家庭庁ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

子ども・子育て支援金について

 子ども・子育て支援金は、令和8年4月分からそれぞれ加入している健康保険の保険者が徴収することになります。御負担いただいた⽀援⾦は、⽀援納付⾦として国へ納付することになります。

牧之原市国民健康保険税率等(子ども・子育て支援納付金分)

 国民健康保険に加入されている方は、国⺠健康保険税とあわせて御負担いただくことになります。
 税額については、7月中旬に税務課から送付する納税通知書で御確認ください。

 
保険税(率・額) 令和8年度
所得割率 0.25%
均等割額 1,700円※
賦課限度額 地方税法による(3万円予定)

※18歳未満の子どもに係る均等割額は軽減されます。

子ども・子育て支援金制度の詳細は、こども家庭庁のホームページ<外部リンク>をご覧ください。