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地元就職支援制度「おかえりプロジェクト」の交流事業「オープンカンパニー」に相良中学校の生徒が参加しました。
【写真】上から、山本電機(株)、うたしあでの様子
オープンカンパニーとは、企業版のオープンキャンパスです。
就業体験は伴わない職場見学会で、学生だけでなく、保護者の方も一緒に参加することができます。
個人・親子だけでなく、学校や学年単位での実施も可能です。
今回、おかえりプロジェクトとして初めて、”中学生”の受入れを実施しました。
中学生という早い段階から、「牧之原市」やこの地域にある仕事・企業を知ってもらうことで、牧之原市への理解を深めてもらうことや、将来的な雇用につなげることを目的としています。
また、「働くこと」「働く人の姿」に触れることを通して、将来の生き方を考えるきっかけづくりをしています。
当日は、相良中学校2年生 約130名が参加し、バスツアー形式で地元企業12社を訪問しました。
企業の概要や仕事内容だけでなく、中学生に大事にしてほしいことなどを聞いたり、実際に仕事の様子を見学しました。
簡単な体験を取り入れた企業もあり、楽しく学ぶ時間となりました。
おかえりプロジェクトでは、学生と企業がつながる機会(以降「交流事業」とする。)を企画運営しています。
合同企業説明会や職場見学、職業観察、インターンシップなど、さまざまな形で、学生が興味のある企業と交流を図ることができます。牧之原市やその周辺地域にはどんな企業があるのかを知ることができるだけでなく、地元就職を考えている学生には心強いサポートにもなります。
詳しくは、おかえりプロジェクトのページなどをご覧ください。