本文
地元就職支援制度「おかえりプロジェクト」の交流事業「オープンカンパニー」に榛原高校・相良高校の生徒が参加しました。
オープンカンパニーとは、企業版のオープンキャンパスです。
就業体験は伴わない職場見学会で、学生だけでなく、保護者の方も一緒に参加することができます。
令和8年8月20日、25日、榛原高等学校の1年生(代表者)の37名が参加しました。
地域創造探究の野外活動として、市内企業(おかえりプロジェクト登録企業)12社をグループに分かれて訪問しました。
バスツアー形式にて実施し、各企業の事業内容や経営戦略などを学び、地域に関する認識を深め、地域の活性化や地元で働くことについて考える機会となりました。
生徒からは、「訪問したことで職場の雰囲気や設備などがよく分かり、実際に自分の目で見たり聞くことが大切だと感じた。」「複数の企業を訪問したことで、企業によって地域の見え方や会社の方針が全く異なることがわかり面白かった。」等の感想がありました。
今回の企業訪問で得た情報をもとに、各グループのテーマに沿って更なる探究を進めていきます。

【写真】上から、うたしあ、(株)レックスでのオープンカンパニーの様子
令和8年7月下旬から8月にかけて、相良高等学校の2年生87名とその保護者33名が参加しました。※延べ人数
就職希望の生徒が、市内企業(おかえりプロジェクト登録企業)15社を各自で訪問しました。
企業の事業内容をはじめ、具体的な仕事内容や福利厚生や会社制度などの説明を受けたほか、実際に働く様子を見たり、職場の雰囲気を感じる機会となりました。
若手職員との座談会を実施した企業では、従業員の方とより近い距離で気軽にお話できる時間もありました。
保護者からも多くの質問があり、親子で参加したことでより理解が深まり、家庭で話す機会にもなりました。
生徒はオープンカンパニーを含む「おかえりプロジェクト交流事業」や学校等での情報収集など、さまざまな情報をもとに、自分に合った仕事や企業を考え、自分の進路を決めていきます。

【写真】上から、TOA(株)、(株)タキ倉庫での様子
おかえりプロジェクトでは、学生と企業がつながる機会(以降「交流事業」とする。)を企画運営しています。
合同企業説明会や職場見学、職業観察、インターンシップなど、さまざまな形で、学生が興味のある企業と交流を図ることができます。牧之原市やその周辺地域にはどんな企業があるのかを知ることができるだけでなく、地元就職を考えている学生には心強いサポートにもなります。
詳しくは、おかえりプロジェクトのページなどをご覧ください。