ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

更新日:2022年5月9日更新
印刷ページ表示

住宅屋根耐風改修事業

令和4年1月1日から、建築基準法の告示基準が強化され、新築住宅における瓦屋根の耐風施工が義務化されました。

これを踏まえ、牧之原市では、建築基準法の告示基準に合致しない瓦屋根の耐風診断、および耐風改修工事に対して、補助金を交付します。

※建築基準法の告示基準については、下記のPDFファイルをご覧ください。

(1)瓦屋根の耐風診断事業

補助対象

  • 瓦屋根の住宅(スレート屋根、金属瓦屋根は対象外です)
  • 住宅の瓦屋根が建築基準法の告示基準に適合しているか、確認するための耐風診断

申請者

対象住宅の所有者(所有者以外の申請の場合、所有者の承諾が必要です)

補助金額

「耐風診断に必要な費用」と31,500円を比較し、いずれか少ない額の3分の2以内の額

手続き

1 申請

申請書に次の書類を添えて市に申請します(申請書の様式は様式第1号の7(第4条関係) [Wordファイル/42KB])。

※補助制度を利用する場合は事前の申請手続きが必要です。診断の実施前に手続をしてください。
※事業の受付は各年度の2月末まで(実績報告は3月10日まで、3月10日が土日祝の場合は直近の平日まで)になります。

2 事業実施

市から補助金交付決定通知書を送付します。決定通知書を確認の後、業者に診断を依頼してください。

3 実績報告

耐風診断が完了したら、実績報告書に次の書類を添えて報告します(実績報告書の様式は様式第8号の3(第11条関係) [Wordファイル/43KB])。

  • 耐風診断の結果がわかる診断書など(本ページ最下部に様式例あり)
  • 領収書などの写し

4 請求

市から補助金確定通知書を送付します。確定通知書を確認の後、市に補助金を請求してください。申請者の指定口座に補助金が振り込まれます(請求書の様式は様式第10号(第13条関係) [Wordファイル/43KB])。

(2)瓦屋根の耐風改修事業

補助対象

  • 耐風診断などにより、建築基準法の告示基準に適合しないことがわかる瓦屋根の住宅​
  • 対象住宅の瓦屋根全体が、建築基準法の告示基準​に沿ったつくりとなる工事

※住宅のみが対象です。倉庫などは対象外となります。

申請者

対象住宅の所有者(所有者以外の申請の場合、所有者の承諾が必要です)

補助金額

上限額:55万2千円

「改修に必要な工事費」と「屋根の面積(平方メートル)×24,000円(上限2,400,000円)」を比較し、いずれか少ない額の23%の金額

手続き

1 申請

申請書に次の書類を添えて市に申請します(申請書の様式は様式第1号の7(第4条関係) [Wordファイル/42KB])。

※補助制度を利用する場合は事前の申請手続きが必要です。改修工事の前に手続をしてください。工事後の申請は受付できません。
※事業の受付は各年度の2月末まで(実績報告は3月10日まで、3月10日が土日祝の場合は直近の平日まで)になります。

2 事業実施

市から補助金交付決定通知書を送付します。決定通知書を確認の後、施工業者に改修工事を依頼してください。

3 実績報告

工事が完了しましたら、実績報告書に次の書類を添えて報告します(実績報告書の様式は様式第8号の3(第11条関係) [Wordファイル/43KB])。

  • 瓦屋根の写真(施工前から施工中、施工後が確認できるもの)
  • 改修工事後の屋根が、建築基準法の告示基準に適合することを証明する書類
  • 領収書の写し

4 請求

市から補助金確定通知書を送付します。確定通知書を確認の後、市に補助金を請求してください。申請者の指定口座に補助金が振り込まれます(請求書の様式は様式第10号(第13条関係) [Wordファイル/43KB])。

本事業の要綱、要領

事業者向け情報(瓦屋根施工診断書、瓦屋根施工証明書)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)