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更新日:2022年7月20日更新
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数十年に一度咲く幻の花「リュウゼツラン」が石雲院で開花

石雲院に咲くリュウゼツラン

坂部区にある石雲院で、数十年に一度開花するといわれるメキシコ原産の植物「リュウゼツラン」が黄色い花を咲かせ、地元住民を驚かせています。

市の文化財にも指定されている立派な山門をくぐると、左側に5~6メートルほどまで伸びたリュウゼツランが、ひときわ大きな存在感を放っています。

株の根元にはトゲのついた長い葉が広がり、長く伸びる茎の直径は10~15センチほど。茎の上部には多くの花の房があり、先端に黄色い花が咲いています。

このリュウゼツランは花が咲き終わると枯れてしまいますが、根元には子株が3つほど確認できます。この子株が、また数十年かけて成長していくとみられます。

このリュウゼツランについて、いつ、誰が植えたかなどの詳細は、地元の皆さんもよくわからないそうですが、めったに見られない珍しい光景を、一目見に行ってみてはいかがでしょうか。

リュウゼツランの黄色い花

空に向かってまっすぐ伸びるリュウゼツラン