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牧之原市版 ジェンダーカードを作成しました

市では、性別等に関係なく、お互いの能力や個性を尊重し、自分らしく生きることができる社会の実現を目指しています。
この度、ジェンダー平等を「気軽に、楽しく」学べるよう「牧之原市版 ジェンダーカード」を作成しました。このカードでは、他者との対話をもとに、ゲーム感覚でジェンダーバイアスについて考えることができます。
ジェンダーバイアスとは…
「男らしさ/女らしさ」といった性別による固定的な思い込みや役割分担のことです。
固定観念をもつこと自体に良い・悪いはありませんが、自分の価値観だけで判断をしていると、本来もっている可能性を狭めたり、誰かを傷つけてしまうことがあります。
作成の経緯
市では、ジェンダーバイアスをテーマにしたワークショップを毎年開催しています。
「令和7年度はカードゲームを取り入れてみよう!」ということで、多様な世代・立場の人が集い対話を通じて、楽しくジェンダーバイアスについて学べるよう、このカードを作成しました。
カードの特徴
その1
家庭・仕事・地域(社会) ・学校・政治…これらの分野のある場面が書かれたカードがあります。
どのカードにも正解はありません。自分との考え方の違いを楽しみながら、日常には様々なジェンダーバイアスがあることに気付いてもらうことが目的です。
その2
内容は、市内高校生の意見を取り入れ、デザインは地域リーダー育成プロジェクトのOgが描いてくれたものです。
また、作成にあたり、ことのはスクエアの橋本恵子氏にご協力いただきました。
使い方(例)
(1) 数人でグループをつくる。
(2) カードを1枚ずつめくる。
(3) どう感じたか、自由に対話する。
(4) 共感度を判定する。(良い・悪いではありません)
※上記は一例です。状況に応じて自由に使うことができます。

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