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【小林桂選手とジョン・オオモリ隊員とトレーニングキャンプに参加した子どもたち(MJr’sASC・下田中学校サーフィン部)】
令和8年1月17日に米国カリフォルニア州サンクレメンテ市出身のプロサーファー「小林桂選手」と市地域おこし協力隊で元体操選手の「ジョン・オオモリ氏」が企画したサーフィンをメインとしたトレーニングキャンプが開催されました。まきのはらジュニアズアクションスポーツクラブの会員7名と下田市立下田中学校サーフィン部の部員11名の計18名が参加し、静波サーフスタジアムでのサーフレッスンやジムナスティックトレーニング(体操、エクササイズ)に取り組みました。この事業は、2020東京五輪ホストタウン推進事業として実施されたものです。
【参加者一人一人に丁寧に指導する小林選手】

【ウェーブプールでの交流の様子】

【身体の使い方を伝授するジョン・オオモリ隊員(1)】
【身体の使い方を伝授するジョン・オオモリ隊員(2)】

【サーフィンの基本的な動きを指導する小林桂選手】
【トレーニングキャンプの振り返りをする様子】
同トレーニングキャンプに参加した子ども達は、真剣な様子で小林桂選手やジョン・オオモリ隊員のアドバイスに耳を傾けていました。まきのはらジュニアズアクションスポーツクラブの大塚さんは「小林選手からいただいたアドバイスを頭にいれながらサーフィンに集中することができました」と述べ、下田中学校サーフィン部の部長は、「プロから教わるという貴重な時間と経験をいただいた。ジョンさんをはじめ企画してくださった関係者の皆さまありがとうございます。牧之原市の皆ともサーフィンができて良かったです。」とそれぞれ同キャンプを振り返り、関係者に感謝の言葉を伝えました。
なお、この活動の一部はスポーツ振興くじ(TOTO)助成金を活用した交流事業です。詳しくは、スポーツ応援サイトGrowing<外部リンク>をご覧ください。
