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更新日:2022年12月15日更新
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相良城二の丸のマツ

相良城二の丸のマツ

相良城二の丸跡の土塁に生育しているクロマツで、相良小学校の南端とグランドに10本あり、市の天然記念物に指定されています。
相良城は、天正4(1576)年、武田勝頼が高天神城の支城として築いたのが始まりとされます。その後、天正12(1584)年、徳川家康により相良御殿として改築され、鷹狩の拠点に使用されました。江戸中期に入ると、相良藩主の田沼意次侯によって本格的な築城が行われました。工事は明和5(1768)年に始まり、安永9(1780)年に完成しました。しかし、意次侯が失脚すると、天明8(1788)年に幕府の命令で取り壊されました。マツの生えている土塁は、この頃のものと推定されています。

住所

〒421-0523 牧之原市波津1643 地図を見る<外部リンク>

アクセス

  • 東名相良牧之原ICから車で17分
  • バス停相良本通から徒歩5分