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更新日:2020年4月8日更新
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財務書類4表の公表について

牧之原市は、平成20年度決算から既存の地方財政状況調査(決算統計)の数値を活用した「総務省方式改訂モデル」で財務書類を作成してきました。しかし、資産が正確に計上されないという問題点があること、発生主義・複式簿記の考えに基づく独自モデル(東京都方式モデルなど)で財務書類を作成している団体もあり、複数の基準による財務書類が混在することとなり、「新地方公会計制度」による財務書類では地方公共団体間の比較が困難であることなど新たな課題が出てきました。

平成27年1月に「統一的な基準による地方公会計の整備促進について」の総務大臣通知により、固定資産台帳の整備と複式簿記の導入を前提とした財務書類の作成に関する統一的な基準が示され、平成27年度から平成29年度までの3年間で、すべての地方公共団体において、統一的な基準による財務書類を作成するよう要請がありました。
この通知を受けて、牧之原市においても、既存の固定資産台帳や勘定科目の見直しを実施し、平成29年度決算から日々仕訳による「統一的な基準による財務書類」を作成しています。

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