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「静岡まきのはら大使」の加藤桃子女流四段が台風15号に伴う義援金を贈呈しました
令和8年1月13日に牧之原市役所榛原庁舎にて、「静岡まきのはら大使」であり「女流棋士」の加藤桃子氏より「令和7年牧之原市台風15号に伴う竜巻等災害」に対して、義援金を市に贈呈していただきました。
なお、これは10月に東京都渋谷区及び大阪府高槻市内で開催された日本将棋連盟棋士会主催の「静岡県牧之原市竜巻被害復興支援チャリティイベント」で得られた一部の収益を贈呈したものです。
加藤女流棋士は、「被災した報道を見て、つらい気持ちになり、何かしなければと思った」と竜巻災害について振り返りました。今後も将棋をとおしたのチャリティーイベントを開催し、継続的な被災地への支援及び市のPRを行う予定です。
また、自身のYoutubeチャンネルで投稿するために、「静波サーフスタジアム」、「道の駅そらっと牧之原」、「平田寺」などの市内の観光名所や将棋に関連する施設を訪問し、関係者への取材や動画撮影をしました。これらの活動をとおして「今後もお茶や特産品を活かしたPR等を実施していきたい」と今後の大使としての意気込みを杉本市長に伝えました。
【杉本市長と加藤女流四段が歓談する様子】
【平田寺にてYoutube撮影をする加藤桃子氏】

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