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更新日:2026年1月14日更新
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「静岡まきのはら大使」の村松開人選手が台風15号に伴う寄附金を贈呈しました

村松選手寄附金贈呈

市(牧之原区)出身のプロ野球選手であり、「静岡まきのはら大使」である村松開人選手が令和8年1月14日、キャンプインを前に牧之原市役所榛原庁舎を訪れていただき、昨年9月の「令和7年牧之原市台風15号に伴う竜巻等災害」に対して、市に寄附金を贈呈していただきました。

寄附金については、昨年12月に村松選手が名古屋市で実施した自身主催のイベントの中で、自身のユニフォームやバットなどをチャリティーオークションに掛け、売り上げの一部から寄附されたものです。

村松選手は、竜巻災害に対して、「報道で知り、生で被災地を見た時に心が痛くなった。自分が少しでも力になればと思い、オークションを実施した。来シーズンはレギュラーを取り、自分が活躍して被災者に元気を与えることができるように精一杯プレーしたい」と来シーズンへの意気込みも力強く話してくれました。
杉本市長は、「後援会が例年主催し、例年参加している、観戦応援ツアーに来シーズンも参加予定のため、大いに活躍してほしい。怪我なくシーズンを戦っていただきたい。今後、シーズンオフに子供達のために野球教室を開いてほしい」と伝え、「静岡牧之原茶」を贈呈しました。

ぜひ、「静岡牧之原茶」を飲んで、シーズン怪我なく、活躍いただけることを期待します。

村松選手贈呈2
村松選手贈呈3
 

静岡まきのはら大使

静岡まきのはら大使」は、市が持つ魅力、地域資源等を国内外に広く発信し、市のイメージアップを図るため、市出身者や市にゆかりのある著名人等に委嘱しています。

大使の活動内容

(1)市が持つ魅力、地域資源の情報発信
(2)市のシティプロモーション事業についての提言
(3)市の都市イメージの向上、都市ブランドの確立を図るための協力