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更新日:2019年11月7日更新
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定例記者懇談会[2009年10月30日]

市では、毎月、報道機関の方々に事務事業、取り組みなどを報告するとともに、意見交換を行っています。今月の開催状況をお知らせします。

日時

平成21年10月30日 午後1時30分~午後2時30分

会場

市役所相良庁舎3階 庁議室

内容

市政に関する状況について、次のとおり、市長から報告しました。
1 榛原総合病院の再建について

  • 10月28日、浜松医科大学学長にお会いした。指定管理者制度移行後も、茂庭院長が引き続き院長に就任するとともに、同大学から派遣されている医師が、継続して榛原総合病院で市民、町民の生命を守るため、尽力いただけるよう、理解、協力を依頼した。
  • 院長は病院存続の方向で考えてくれているはずと思っているが、報道機関の取材には、院長が直接、応じるとのことである。
  • 医療法人徳洲会に、指定管理者制度への移行に向けた調査を、近々再開するよう依頼した。
  • 今年4月に41人いた常勤医師は、来年1月に23人に減少する予定である。詳細は、榛原総合病院ホームページ<外部リンク>を参照してほしい。

2 JALの富士山静岡空港からの撤退方針について

  • 10月29日、JALの静岡支店長から来年5月以降、静岡空港から撤退する方針を伝えられた。
  • JALが福岡、新千歳に就航することは、県民の願いであった。県知事がマニフェストに基づき、搭乗率保証制度の廃止に取り組むことは理解できるが、何とか運航を継続してもらいたい。県知事も努力しているし、私も応援したい。

市長より、景観行政団体への移行、新型インフルエンザへの対応、「とろろ汁のメッカにしよう!」協定締結調印式の開催などについて、次のとおり資料に基づき説明しました。

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