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更新日:2020年4月1日更新
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特定健診・長寿健診を受けましょう

特定健康診査(特定健診・長寿検診)・特定保健指導とは

 平成20年4月から、生活習慣病の有病者及び予備群(特に糖尿病、高血圧症、高脂血症の発症前段階である「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」)の早期発見・早期予防を目的とした「特定健康診査」・「特定保健指導」を実施しています。

特定健診の受け方

 医療保険者(健康保険組合・協会けんぽ・共済組合・国民健康保険など)に特定健診・特定保健指導が義務付けられ、40歳~74歳の方は被扶養者も含め、加入している医療保険者が行う健診・保健指導などを受けることになります。健診の受け方や自己負担額などは、それぞれの医療保険者によって異なりますので、加入している医療保険者にお問い合わせください。

令和元年度 特定健診対象者等(牧之原市国民健康保険・後期高齢者医療保険加入者)

対象者

自己負担金

オプション

※別途自己負担が必要です

持ちもの

40歳~74歳の国民健康保険加入者

1,000円
  • 心電図検査(1,500円)
  • 貧血検査(200円)
  • 尿酸検査(100円)
  • 前立腺がん検診(1,600円)
  • 保険証
  • 受診券・受診票
  • 問診票
  • 受診料金(自己負担金)
  • 尿

後期高齢者医療制度加入者
※80歳以上の方は申し込みが必要です

500円

 対象者の方には、榛原医師会より受診券(黄色い封筒に入っています)が6月以降順次発送されます。集団検診の実施日と会場のご案内が同封されていますので、ご確認ください。

実施期間・健診会場

令和元年6月3日(月曜日)~令和2年2月20日(木曜日)
集団で受ける場合(集団健診)実施医療機関で受ける場合(個別健診)があります。どちらかを選んで受診して下さい。指定日にご都合のつかない方は、他の実施日に受診することができます。
※土曜日の健診をご希望の場合は、個別健診の実施医療機関に直接お問い合わせください(要予約)

健診項目(基本項目)

問診・診察(理学的検査)・身体測定(身長・体重・腹囲)・血圧測定・尿検査(尿糖・尿たんぱく)・脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)・肝機能検査(GOT・GPT・γ‐GTP)・血糖検査(空腹時血糖・HbA1c)・腎機能検査(クレアチニン・e-GFR値)

判定・結果通知・特定保健指導

健診結果のお届けには約1ケ月かかります。
※生活習慣病のリスクの高い方には、「特定保健指導のご案内」をお送りいたします。健診結果の説明や情報提示、アドバイスなど、保健師・管理栄養士などが今後の健康的な生活を維持するためのお手伝いをします。対象の方は、積極的に参加しましょう。

ご注意ください

  • 国民健康保険からの補助を受けた人間ドックを受診する方は、特定健診を受ける必要はありません。
  • 健診期間中に他市町へ転出した方、国民健康保険を脱退された方は、牧之原市の特定健診を受けられません。
  • 健診当日は血液検査と尿検査があります。朝食は軽めに、昼食はとらずに受診してください(水・日本茶などは可)。

こんなときは・・・

  • 特定健診を受診できない方は、お手数ですが受診券に同封されている「未受診理由アンケート」用紙にご記入のうえ、市役所(榛原庁舎:市民課・相良庁舎:相良窓口課)まで受診券等一式をお返しください。
  • 職場の健診を受診した、または他の人間ドックを受診した方は、受診券に同封されている「未受診理由アンケート」用紙・問診票・健診結果の写しを、市役所(榛原庁舎:市民課・相良庁舎:相良窓口課)までご提出ください。
  • メタボリックシンドロームの予防の目的のため、通院治療中の人も特定健診の対象となります。病院で行う治療のための血液検査が特定健診項目の一部とみなすことができる場合がありますので、まずはかかりつけ医にご相談ください。

健康のためにも、医療費の抑制のためにも、ぜひ特定健診を受診しましょう

 高齢化社会の到来により、疾病全体に占める生活習慣病(がん、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病等)の割合が増加し、それに伴い死亡原因及び医療費の大きな割合を占めるまでになりました。特定健診を活用し、皆さんが健康になることは、年々増え続ける医療費や保険料の上昇の抑制につながります。そのほかにも、各医療保険者が負担する後期高齢者医療制度への支援金に反映されるなど、皆さんが加入する医療保険の安定した運営につながります。特定健診を積極的にご活用ください。