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更新日:2020年11月4日更新
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地域未来投資促進法に基づく地域経済牽引事業計画を募集しています

地域未来投資促進法とは

地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律(以下、地域未来投資促進法という。)は地域の特性を生かして、高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する相当の経済効果を及ぼす「地域経済牽引事業」を促進することを目的とする法律です。
経済産業省 地域未来投資促進法の概要<外部リンク>

静岡県および牧之原市が策定した「静岡県牧之原市基本計画」に基づき、事業者が「地域経済牽引事業計画」を作成し、静岡県知事の承認を受けることで、設備投資に対する減税措置などの支援を受けることができます。
主な支援措置はこちら<外部リンク>

静岡県牧之原市基本計画について

牧之原市には自動車関連産業や電子部品メーカーなどが集積していることや、富士山静岡空港、御前崎港や東名高速道路の陸海空の交通の結節点です。下記の3つ活用戦略を選定し、市内において、これらの戦略のいずれかに沿った地域経済牽引計事業の募集を行っています。

(1)計画期間

令和2年9月26日から令和7年度末日まで
※地域経済牽引事業計画の期間は基本計画の期間を超えて5年の範囲で設定することができます。

(2)基本計画における経済効果の目標

1件あたり3.01億円の付加価値を創出する地域経済牽引事業を8件創出し、本区域への波及効果を踏まえ31.3億円の付加価値を創出することを目指しています。

(3)地域経済牽引事業の承認要件

以下の3要件を満たす必要があります。

地域の特性の活用

下記の地域の特性のいずれかの分野に該当すること

  1.  自動車関連の産業集積を活用した、次世代自動車をはじめとした成長ものづくり分野
  2.  オープンイノベーションの推進によるIoT やAI などの最新デジタル技術を活用した、第4次産業革命分野
  3.  東名高速道路、富士山静岡空港や御前崎港など、陸海空の交通網を活用した観光・スポーツ・文化・まちづくり分野

高い付加価値の創出

事業計画期間を通じた地域経済牽引事業による付加価値増加分が、5,509 万円を上回ること。

地域の事業者に対する相当の経済的効果

事業計画期間を通じた地域経済牽引事業の実施により、促進区域内において、以下のいずれかの効果が見込まれること。

  1.  事業者間での取引額が開始年度比で3%以上増加すること
  2.  事業者の売上げが開始年度比で3%以上増加すること
  3.  事業者の雇用者数が開始年度比で2%以上増加すること
  4.  事業者の雇用者給与等支給額が開始年度比で4%以上増加すること

なお、【高い付加価値の創出】、【地域の事業者に対する相当の経済的効果】の指標は、事業計画の計画期間が5年の場合を想定しており、計画期間が短い場合は、計画期間で按分した値とします。

地域経済牽引事業計画の申請について

地域経済牽引事業計画の作成、申請にあたっては、事前に下記担当まで御相談ください。

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