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更新日:2019年11月7日更新
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相良油田が経済産業省「近代化産業遺産」に認定されました

甘利明経済産業大臣から代表の新潟市長に認定証が渡される
近代化産業遺産の認定は、江戸末期~戦前の歴史遺産を地域活性化に活かすことを目的に経済産業省が 平成19年度から始めたもので、 有識者の意見を伺いながら産業史・地域史のストーリーを軸とした33遺産群を取りまとめ、 全国で約450ヶ所を認定しました。

相良油田は、 5箇所ある「新潟など関東甲信越地域で始まった我が国近代石油産業の歩みを物語る近代化産業遺産群」 の一つとして認定されました。

経済産業省ホームページ 産業遺産認定 <外部リンク>

明治以降の油田開発は、新政府によるアメリカ人ベンジャミン・ライマンへの石油地質調査依頼に端を発し、 その後、民間事業者による油田開発の活発化や、静岡県・新潟県での石油事業の開始へと発展していきました。 新潟県や秋田県では、掘削や精製の機械化や新たな掘削法の採用などが行われ、 石油生産量は大正時代にピークを迎えました。
この遺産群は、日本近代石油産業の発展を担った遺産として取りまとめられ、 相良油田は、「長野石炭油会社」を設立した石坂周造により我が国初めての石油機械掘りによる採油が行われた 近代石油産業発祥の地として認定されました。

本市に渡された認定証
11月30日に横浜市で行われた認定式では、甘利経済産業大臣から、 各遺産群の代表者に認定証及びプレートが授与されたほか、 産業遺産の保存・活用についての講演やシンポジウムが行われました。


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