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更新日:2026年1月30日更新
牧之原市・福島県白河市友好記念御城印の販売
牧之原市と福島県白河市は、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025年・NHK)の放送を契機に、それぞれの地を治めた名君である遠州相良藩主・田沼意次侯と奥州白河藩主・松平定信公が政敵であった過去の恩讐を超えて未来志向の関係を誓い、これまで相互のイベントへの参加や災害時における応援・復興支援など、官民一体となった交流を進めています。
このたび、両市における交流の一層の深化・発展を目的に、意次侯の居城・相良城と定信公の居城・小峰城を題材とした、友好記念御城印セットを両市同時に販売することになりました。
デザイン
表面

裏面

※相協う(あいかなう)は、相互に協力するという意味。
※御城印は、それぞれ台紙から外すことができ、御城印帳に入れることもできます。
販売開始日
令和8年2月17日(火曜日)
販売場所
- 牧之原市:牧之原市史料館
- 福島県白河市:二ノ丸茶屋・しらかわ観光ステーション
販売価格
1,000円(税込)
牧之原市と白河市
- 令和7年5月10日・11日に、杉本基久雄牧之原市長が白河市を訪れ、鈴木和夫白河市長と恩讐を超えた交流を誓いました。

- 令和7年9月5日に発生した台風15号に伴う竜巻により、牧之原市は甚大な被害を受けました。
白河市では、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」を契機に交流を深めている牧之原市の復旧・復興を支援するため、ふるさと納税の災害支援代理寄附制度を活用し、寄附金の受付を開始してくださいました。
また、罹災(りさい)証明書交付に必要な住宅被害認定調査の支援のため、職員2名を派遣くださいました。 - 白河市は、令和7年11月16日(日曜日)開催の「まきのはら産業フェア」に松平定信公ゆかりの地として参加いただきました。

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