本文
【ありがた山!】田沼意次をテーマとした史料館特別展示が終了しました
田沼意次侯をテーマに開催していた牧之原市史料館の特別展示「大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』展・静岡まきのはら」と「田沼意次の新時代展」が、期間中延べ62,598人のお客様をお迎えし、令和8年1月12日に惜しまれつつ終了しました。
特別展示最後のお客様となったのは、御前崎市に住む山口千鶴子さんと牧之原市に住む榛葉千香さんのご友人同士で、大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会の河野研司さんから記念品を受け取ると、関係者も含めて記念写真を撮って締めくくりました。
山口さんは「大河ドラマ『べらぼう』はおもしろくて、毎回欠かさず見ました。繰り返し何度も見ました。ドラマを見たり史料館を訪れてみて、意次のワイロの印象が変わりました」とうれしそうに語ってくれました。
榛葉さんは「ドラマの出演者が大好きで、世界観を楽しみたくて20回以上来館しました」と少しさみしそうに話してくれました。
また、午後7時の史料館閉館にあわせ、プロジェクションマッピング「牧之原今昔夢噺」も最後の投影となり、寒い中ではありましたが、多くのお客様においでいただき、見納めとなりました。
約1年間にわたり、牧之原市を大いに盛り上げ、多くの人を楽しませてくれた史料館特別展示に関わってくださった方々、そして何より、史料館に足をお運びいただいた方々、すべての皆さんに感謝申し上げます。
「ありがた山のかたじけなすび」です!

メニュー















