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更新日:2026年10月19日更新
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山梨県甲州市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました

甲州市長と牧之原市長が協定書をもち記念撮影している様子

山梨県甲州市と牧之原市は、令和8年10月18日、山梨県甲州市役所にて「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
本協定により、どちらか一方の市が被災し、独自では十分な応急対策等が実施できない場合には、被災市の応急対策等が迅速かつ円滑に遂行されるよう物的支援や人的支援、相互に応援を行うことになります。

甲州市鈴木市長は、「山と海、それぞれの風土で育まれた甲州、牧之原の両市が、防災という分野でも手を携えることは、大変意義深いことだと感じております。本日の協定締結を新たな出発点とし、両市が連携を深めるなかで、市民の安全・安心を守る体制をともに築いてまいります。」と述べられました。

当市杉本市長からは、「本日締結した協定により市長同士がホットラインで繋がり、いざという時の迅速な支援に繋がるため、重要な協定だと考えております。この協定を実効性のあるものにするために、引き続き観光や産業等での交流により顔の見える関係を築いていきたいと考えております。」と挨拶しました。

市は引き続き協力体制の整備を進め、防災対策に万全を期してまいります。