ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 危機管理課 > 福島県白河市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました

本文

更新日:2026年10月13日更新
印刷ページ表示

福島県白河市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました

 

白河市長と牧之原市長が協定書をもち記念撮影している様子

福島県白河市と牧之原市は、令和8年10月10日、福島県白河市役所にて「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
本協定により、どちらか一方の市が被災し、独自では十分な応急対策等が実施できない場合には、被災市の応急対策等が迅速かつ円滑に遂行されるよう物的支援や人的支援等、相互に応援を行うことになります。

白河市鈴木市長は、「自治体同士の連携により迅速かつ的確に物資等の支援が受けられるということを経験しております。今回も牧之原市と大河ドラマを通じてご縁ができたので、これを機に災害協定を結ぶことができ、とても嬉しく思っております。」と述べられました。

当市杉本市長からは、「昨年の竜巻災害では発災から数日で協定を結ぶ県外の多くの市町のから職員派遣をしていただき、住宅の被害調査を1ヵ月半で概ね終わらせることが出来ました。こうした自治体との災害協定は多いほど被災した際の復旧を早めることに繋がります。今回もこうして協定を結ぶことができ大変ありがたく思っております。」と挨拶しました。

市は引き続き協力体制の整備を進め、防災対策に万全を期してまいります。