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更新日:2026年2月2日更新
静岡県原子力防災訓練を実施しました
(1)避難退域時検査場所運営訓練

令和8年1月31日に静岡県原子力防災訓練の一環として、関係市町、県や電力事業者などの関係機関が参加し、東名浜名湖サービスエリア下りでの避難退域時検査場所運営訓練及び、浜名湖ガーデンパークでの避難経由所運営訓練に参加しました。
本訓練では、原子力災害時に広域避難の際に行う避難車両や乗員の検査、簡易除染などの手順の確認や体験をしました。市内全区より57名の住民が参加し、原子力災害や避難行動に関する知識を深めていただきました。
(2)要配慮者搬送訓練


また同日、相良原子力防災センター「サーボ」では、市内社会福祉施設の皆さんにもご参加いただき、要配慮者搬送訓練が実施されました。
放射線防護設備の稼働や、静岡空港西側県有地に臨時に開設したヘリポートまで、陸上自衛隊や関係機関の連携により要配慮者を陸路搬送した後、ヘリコプターに搭乗し空路での搬送を行い、一連の流れを検証いたしました。

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