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更新日:2020年5月28日更新
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「避難行動判定フロー」について

近年、全国各地で豪雨や台風による風水害や土砂災害が発生しております。
豪雨や台風時に備えて、ハザードマップと一緒に「避難行動判定フロー」を確認しましょう。

平時に確認

「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクと取るべき行動を確認しましょう。

ポイント

  • 警戒レベル3や4が出たら、危険な場所から避難しましょう。
  • 「避難」とは「難」を避けることです。安全な場所にいる人は、避難する必要はありません。
  • 避難先は、小中学校などだけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。
    また、普段からどこに避難するかを相談して決めておきましょう。

避難行動判定フロー

緊急時に確認

 台風・豪雨時に「避難情報のポイント」を確認し避難しましょう。

避難情報のポイント

  • 避難とは「難」を避けること、つまり安全を確保することです。安全な場所にいる人は、避難する必要はありません。
  • 危険な場所から警戒レベル3で<高齢者などは避難>、警戒レベル4で<全員避難>です。
  • 警戒レベル5はすでに<災害が発生>している状況です。車の移動も危険です。無理な屋外避難は控えましょう。
  • 警戒レベル4には避難勧告や避難指示(緊急)もありますが、いずれにしても警戒レベル4で避難しましょう。 

※警戒レベルは、水害や土砂災害に備えて住民がとるべき行動をお知らせするために5段階にレベル分けしたもので、市区町村が避難情報と合わせて出す情報です。詳細はこちらのチラシを確認してください。

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