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更新日:2019年11月7日更新
災害時等の相互応援に関する協定を締結(2011年10月27日)

災害協定調印式は平成23年10月27日、市役所榛原庁舎で執り行われ、本市と鹿児島県南九州市は「災害時等の相互応援に関する協定」を締結しました。
これは、いずれかの区域において大規模な災害が発生した場合、両市の応援が円滑に行われるよう、また日ごろから災害への備えや災害防止の方策などについて防災(減災)情報を共有し、お互いの防災力の向上を図っていこうとするものです。
協定の内容は、食料や飲料水、生活必需品、復旧に必要な機材の提供、職員の派遣のほか、被災者を一時収容する施設の提供や被災児童および生徒の一時受け入れなど、必要な支援を規定したものです。
調印式では「今後、防災だけでなく、お茶やさまざまな交流により、このご縁を大切にさせていただきたい」(牧之原市長)、「今回のご縁を機に、お茶をはじめとするさまざまな分野の更なる交流を行っていきたい」(南九州市長)と両市長が挨拶をしました。
日本有数のお茶の産地である南九州市と牧之原市は、お茶をはじめとした市民や市職員間交流のほか、さまざまな分野で交流を行っています。

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