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更新日:2019年11月7日更新
災害時等の相互応援に関する協定を締結(2011年10月11日)

災害協定調印式は平成23年10月7日、市役所榛原庁舎で執り行われ、本市と熊本県人吉市は「災害時等の相互応援に関する協定」を締結しました。
これは、いずれかの区域において大規模な災害が発生した場合、両市の応援が円滑に行われるよう、また日ごろから災害への備えや災害防止の方策などについて防災(減災)情報を共有し、お互いの防災力の向上を図っていこうとするものです。
協定の内容は、食料や飲料水、生活必需品、復旧に必要な機材の提供、職員の派遣のほか、被災者を一時収容する施設の提供や被災児童および生徒の一時受け入れなど、必要な支援を規定したものです。
調印式では「防災はもちろんのこと日頃の両市の交流を深めていくことが大切」(牧之原市長)、「絆の大切さをあらためて結び直したい」(人吉市長)と両市長が挨拶をしました。
人吉市と牧之原市の関係は、鎌倉時代より「相良氏」が縁で歴史文化の太い結びつきがあり、昭和30年代になって、その友好都市の交流は深まり、昨年で交流50周年を迎えています。

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