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更新日:2026年5月14日更新
消防団協力事業所になって消防団活動を応援してください
地域防災の中核的存在である消防団は、団員数が年々減少し、このままでは地域の防災体制に支障をもたらすことになると憂慮されています。
また、社会経済の進展に伴い、産業構造や就業構造が大きく変化し、全消防団の約7割が被雇用者となっています。
このような状況の中で消防団の活性化を図るためには、被雇用者が入団しやすく、かつ消防団員として活動しやすい環境の整備が求められ、事業所の消防団活動に対する一層の理解と協力が必要となっています。
そこで総務省消防庁では、「消防団協力事業所表示制度」をつくり、牧之原市でも平成23年よりこの制度を導入しました。
本制度は、勤務時間中の消防団活動への便宜や従業員の入団促進など、事業所としての消防団への協力が、事業所の社会貢献として広く認められるものです。
これにより、事業所の信頼性が向上するとともに、事業所の協力により地域防災体制の一層の充実が図られます。

認定基準
- 従業員が消防団員として1人以上入団している事業所等
- 従業員の消防団活動について積極的に配慮している事業所等
- 災害時等に事業所の資機材等を消防団に提供するなど協力している事業所等
- 従業員による機能別消防分団を設置している事業所等
- その他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に貢献するなど、市長が特に優良と認める事業所等
*ただし、消防関係法令に違反している事業所は除きます。
認定・表示申請
牧之原市消防団協力事業所表示制度実施要綱を読み、申請書(様式第1号)を記載の上、添付書類と共に危機管理課へ提出してください。

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