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更新日:2019年11月7日更新
三和シヤッター工業株式会社と協定締結(2015年3月16日)
災害時の公共施設における防火シャッター等の点検・修理が充実
牧之原市は、平成27年3月16日に三和シヤッター工業株式会社(西関東営業部 高橋輝彦部長)と、災害時における応急対策の協力に関する協定を締結しました。この協定により、災害時における公共施設の防火シャッターなどの応急対策体制が整備され、災害対策本部や避難所といった重要施設の早期運用が可能になると期待されています。
東日本大震災では、防火シャッターやドアが正常に動作せず、公共施設(避難所や病院など)の利用に支障をきたした事例がありました。この事例を踏まえ、本市に工場を立地する三和シヤッター工業株式会社から、災害時における公共施設の防火シャッター等の応急対策の協力に関する協定締結の申し入れがあり、災害時における市民の安全、安心に大きく寄与するものであることから、趣旨に賛同し、協定締結となりました。
写真:協定書を取り交わした高橋部長(写真左)と西原市長

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