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更新日:2026年6月25日更新
空手の全国大会へ出場する5名が牧之原市長を表敬訪問しました

空手の全国大会へ出場する飯塚歩咲(いいづかあみさ)選手、大石紗矢香(おおいしさやか)選手、植田成実(うえだなるみ)選手、大井澪栞(おおいみおか)選手、小林美翔(こばやしみうと)選手が、令和8年6月24日に市長を表敬訪問しました。
上記の5名は、4月に開催された静岡県大会にて飯塚選手は7位、大石選手は形の部にて4位、組手の部にて6位、植田選手は5位、大井選手は7位、小林選手は6位と入賞を果たし、令和8年7月4日~5日に京王アリーナTOKYOにて開催される全国大会「第68回全国空手道選手権大会」へ出場します。
飯塚選手は「静岡県代表としての誇りを持ち戦ってきたい」、大石選手は「誇りを持ち一つでも多く勝ち抜けるよう戦いたい」、植田選手は「昨年は3回戦で終わったが、今大会は昨年以上の結果を残したい」、大井選手は「高校生として最後の大会になる。いい結果で終われるよう戦いたい」、小林選手は「先生に鍛えてもらっている成果を十分に発揮したい」とそれぞれ抱負を語ってくれました。
杉本市長は「それぞれの抱負を大会本番にぶつけて欲しい。ベスト8に入賞をめざして1つでも上を狙ってほしい」と激励しました。


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