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【ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック出場】坂下恵里選手が市長を表敬訪問しました
牧之原市出身でミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場した坂下恵里選手が、令和8年4月28日に牧之原市長を表敬訪問しました。
坂下選手は、「スノーボードクロス」と「スノーボードバンクドスラローム」の2種目に出場し、W(ダブル)入賞を果たしました。
パラリンピック本番の「スノーボードクロス」では、準々決勝において見事な滑りで1位通過し、準決勝へと進みました。準決勝では、スタートから2位をキープしていましたが、コーナーにて3位選手と接触して横転し、一時は失格かと思われましたが、順位決定戦に出場でき、8位入賞しました。
「バンクドスラローム」では、1回目の滑走では1分10秒で13人中7位となり、2回目の滑走では0.9秒タイムを縮め、7位入賞を決めました。
坂下選手は「大会を通して苦手な部分や今後の課題が見つかった。次の大会では表彰台へ上りたいという気持ちが、より一層と強くなった」と今大会を振り返り、次回大会への目標を話してくれました。
杉本市長は「市内初のパラリンピアとして市内が盛り上がった。今回の経験を糧にして、次回大会ではぜひメダルを獲得してほしい」とし、橋本教育長は「市内の子ども達に夢や希望を与えれるように、今後も活動をしていってもらいたい」と激励しました。

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