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更新日:2026年5月28日更新
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フレスコボールマキノハラカップ2026が開催されます

フレスコボールマキノハラカップ1

少し行けば、お茶畑。まちに戻れば、ポルトガル語を耳にする。そんな牧之原市内で、ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」の公式戦が初めて開催されます。

この競技は、向かい合う2人が協力してラリーを続ける採点競技で、相手を打ち負かさないという競技特性から思いやりのスポーツとも言われています。

今回の大会は、2026年度の日本代表を決定する『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』第5戦であり、2ndステージの開幕戦となります。

入場はもちろん体験も無料で可能ですので、ぜひお気軽に足をお運びください。

日程

令和8年6月6日(土曜日)~7日(日曜日) 2日間

 

会場 

牧之原市さがらサンビーチ

 

スケジュール(予定)  

 1.6月6日(土)

  • 午前9時00分~午前9時05分 開会式
  • 午前9時10分~午後4時00分 競技時間
  • 午後4時10分~午後4時20分 閉会式

 2.6月7日(日)

  • 午前9時00分~午前9時05分 開会式
  • 午前9時10分~正午     競技時間
  • 午後2時20分~午後2時40分 表彰式

※進行状況により、時間が前後する場合がございます。

参加者(予定)

参加選手 約100人

入場料

無料

主催

一般社団法人日本フレスコボール協会

フレスコボールとは

1945年にブラジル・リオデジャネイロで生まれたビーチスポーツ。

世界80ヶ国以上で親しまれ、2025年10月には、神戸市須磨海岸で日本初開催となるワールドカップも行われました。

向かい合うペアと5分間でラリーを行い、総打数やアタック数などが審判により採点されます。

「いつでも・どこでも・誰とでも」楽しむことができ、『コミュニケーションデザインスポーツ』として国内で親しまれています。