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フレスコボールマキノハラカップ2026が開催されます

少し行けば、お茶畑。まちに戻れば、ポルトガル語を耳にする。そんな牧之原市内で、ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」の公式戦が初めて開催されます。
この競技は、向かい合う2人が協力してラリーを続ける採点競技で、相手を打ち負かさないという競技特性から思いやりのスポーツとも言われています。
今回の大会は、2026年度の日本代表を決定する『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』第5戦であり、2ndステージの開幕戦となります。
入場はもちろん体験も無料で可能ですので、ぜひお気軽に足をお運びください。
日程
令和8年6月6日(土曜日)~7日(日曜日) 2日間
会場
牧之原市さがらサンビーチ
スケジュール(予定)
1.6月6日(土)
- 午前9時00分~午前9時05分 開会式
- 午前9時10分~午後4時00分 競技時間
- 午後4時10分~午後4時20分 閉会式
2.6月7日(日)
- 午前9時00分~午前9時05分 開会式
- 午前9時10分~正午 競技時間
- 午後2時20分~午後2時40分 表彰式
※進行状況により、時間が前後する場合がございます。
参加者(予定)
参加選手 約100人
入場料
無料
主催
一般社団法人日本フレスコボール協会
フレスコボールとは
1945年にブラジル・リオデジャネイロで生まれたビーチスポーツ。
世界80ヶ国以上で親しまれ、2025年10月には、神戸市須磨海岸で日本初開催となるワールドカップも行われました。
向かい合うペアと5分間でラリーを行い、総打数やアタック数などが審判により採点されます。
「いつでも・どこでも・誰とでも」楽しむことができ、『コミュニケーションデザインスポーツ』として国内で親しまれています。

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