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更新日:2026年5月29日更新
市認定農業者協議会から新茶が寄贈されました

市認定農業者協議会から令和8年5月29日、市に対して新茶が寄贈されました。
同会の鈴木健悟会長と小笠原一智茶業部長が市役所相良庁舎を訪れ、「静岡牧之原茶」のPRのためにと、同協議会が主催する一番茶品評会に出品された41軒の茶工場から集められた一番茶が贈られました。
市では、市長らが県外に出掛けた際の手土産等にして静岡牧之原茶のPRを行なっています。そのほか、婚姻届提出時のお祝いや成人式の記念品などとして配布し、若い世代へお茶を飲む機会を提供しています。
茶業情勢等に関する意見交換も行い、鈴木会長、小笠原茶業部長から「今年の一番茶は豊作で、葉肉が厚く色の乗りも良い高品質なお茶が生産された。水色や味も良好で、単に価格が高いだけでなく品質面でも評価できるお茶となった」と報告があり、杉本市長からは「高品質な静岡牧之原茶を寄贈していただき感謝している。今後の市のPRにつなげていく」と感謝の言葉がかけられました。

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