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更新日:2021年8月4日更新
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人・農地プランの実質化について

人・農地プランとは

「人・農地プラン」とは、地域の人と農地についての将来の方向性を定めた未来への設計図となるもので、全国でプランの策定が進められています。

具体的には、「今後の中心となる経営体」や「地域の今後の農業のあり方」について、地域の皆さんで話し合い、これまで築き上げてきた地域の農業・農地を子どもや孫の世代に引き継いでいくための計画です。

人・農地プランの実質化とは

それぞれの地域で、次の3つのプロセスを踏み、作成された人・農地プランのことを「実質化された人・農地プラン」と呼びます。

  1. アンケートなどの実施
  2. アンケートなどの結果を基にした地図による現況把握
  3. 地図を基に地域で話し合いを実施し、その地域の中心経営体への農地の集約化に関する将来方針を作成すること

人・農地プラン作成の一般的な手順

1 市町村関係機関の準備

  1. 地域内の農業者に対してアンケート等を実施し、地域農業の現状を地図化して「見える化」します。
  2. 農業者の将来の意向等を確認します。

2 地域における話し合い

  1. アンケート結果や意向、地図を基に、農業者、農業委員・推進委員、農業関係機関、認定農業者等、多くの方に参加を働きかけます。
  2. 5~10年後の将来、地域の農地を誰に担ってもらうかを話し合います。そして、農地利用を担う「中心経営体」を定めます。

3 市による検討会の開催

  1. 地域での話し合いの結果を踏まえ、市で人・農地プラン原案を作成し、牧之原市農業総合支援協議会へ諮り、原案の妥当性などを審査します。

4 人・農地プラン及び工程表の公表

人・農地プランの実質化に向けた工程表(随時更新)を公表します。

5 人・農地プランの公表

これまでに作成した人・農地プランについて公表いたします。

※なお、今後、牧之原市全域において、人・農地プランがまとまり次第、公表してまいります。

 

 

 

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