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更新日:2026年9月25日更新
熊本県宇城市への応援派遣職員が帰庁報告を行いました

令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」において、静岡県の対口支援第7陣として、熊本県宇城市で応援派遣職員として活動した職員が9月25日、市長に帰庁報告を行いました。
帰庁した市民生活部税務課の鈴木主幹は、9月10日から18日まで、主に罹災証明等受付業務に従事しました。
鈴木主幹は、「災害はいつ起こるかわからないため、平時から体制を整えておくことの大切さを改めて実感した」と報告しました。
杉本市長は「長期間にわたる活動お疲れさまでした。平時から今回の経験で学んだことを生かして対応してもらいたい」と話しました。

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