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更新日:2026年9月14日更新
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熊本県氷川町への応援派遣職員が帰庁報告を行いました

帰庁報告(氷川町)

令​和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」において、罹災証明コーディネーターとして、熊本県氷川町で応援派遣職員として活動した職員が9月14日、市長に帰庁報告を行いました。
帰庁した市民生活部税務課の西原直樹主幹と西原直弘主幹は、9月4日から12日まで、罹災証明コーディネーターとして被災した家屋の調査の進め方などの助言するなどしました。

西原主幹らは、「氷川町では職員数が少なく、さらに調査の進め方に苦慮するなど課題がありましたが、昨年本市で発生した竜巻災害の経験を踏まえ、効率よく2次調査を行えるよう助言を行うなど、氷川町のために支援ができればという思いで活動をしてきました」と報告しました。
杉本市長は「現地での大変な状況や課題もある中、罹災証明コーディネーターとして初めての活動お疲れさまでした。今回の経験を踏まえて、当市における発災後のタイムラインの作成などに生かしてください」と話しました。