本文
災害時の傷病者への応急処置や搬送方法の講習会を開催しました
実際に災害が起きると多くの傷病者が発生します。
市では一人でも多くの傷病者を救護できるようになるため、傷病者の状態を確認し安全かつ適切に搬送する方法、止血やけがの手当て、骨折時の固定などの応急処置の方法を、実践形式で学ぶ講習を開催しました。また、台風15号の被災者のために開設された「ささえあいセンター」について参加者に説明しました。
開催日時
令和8年2月18日(水曜日)午後7時30分から午後8時30分まで
開催場所
牧之原市総合健康福祉センターさざんか
講習参加者
53名(歯科医師1名、薬剤師9名、看護師6名、事務8名、市職員29名)
研修内容
搬送法、三角巾を使用した固定法、ささえあいセンター報告
搬送法
搬送法の定義、原則、種類、方法について受講者に説明した後、グループに分かれて担架を使用した搬送法を実践しました。また、毛布を利用した搬送法や衣服を利用した応急担架の紹介をしました。
研修の様子




三角巾等を使用した固定法
三角巾を使用した、たたみ三角巾(8つ折り)、本結び、堤肘固定包帯法、包帯を使用した固定法を説明、その後グループで実践しました。グループ内の保健師がサポートすることで、参加者の理解を促進しました。
研修の様子




「ささえあいセンター」活動報告
令和7年12月から実施している「ささえあいセンター」の活動について、事業の目的、支援対象者、業務内容、活動実績や主な相談内容等の報告を行いました。
報告の様子


メニュー















