本文
更新日:2026年9月14日更新
「ACP(人生会議)の勉強会」と「もしバナゲーム」を開催しました

「地域医療を支えるはいなんの会」主催のもと、「ACP(人生会議)の勉強会」と「もしバナゲーム」を9月10日に開催しました。
ACP(人生会議)の講師には、牧之原市役所長寿介護課の中村保健師をお招きし、エンディングノートの書き方や使用方法を教えていただきました。また、在宅看取りを映像化した「天国へ行ったぎんばあちゃん」も上映し、自分の希望どおりに生きるために家族で人生会議を行う大切さを学びました。
勉強会の後、「もしバナゲーム」を行い、自分自身が最期の時に何を大切にして生きたいのか、トランプゲームを通して考えました。参加者一人ひとりが自分の思いを改めて考える機会となりました。
参加者からの声
- DVDを見て石井先生(石井内科皮膚科)の演技が素晴らしかった。皆さんのお話しを聞いて現実とこれからの未来に向けて楽しく生活していきたいと思います。
- 終活ノートを書く気が今までなかったですが、背中を押されました。
- 人生の結末について改めて考える良い機会になりました。ありがとうございました。もしバナゲームは初めてでしたが、とても楽しく自分が望んでいることがわかり良かったです。

メニュー















