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更新日:2026年7月3日更新
手足口病の報告数が増加しています
手足口病が流行しています
「手足口病」は、エンテロウイルス属による、乳幼児を中心に手や足、口腔粘膜など に現れる水疱性の発疹を主症状とした感染症です。 2026年第25週(6月15日~6月21日)の定点当たり患者数は、県全体で前週の3.47から5.56に増加し、「警報レベル」の基準値5を超えました。 今後、さらに流行が拡大する可能性も考えられますので、感染予防に努めましょ う。
「手足口病」が流行しています!(2年ぶりの警報レベル) [PDFファイル/409KB]
予防策
- 手洗いの徹底(特にトイレの後や食事の前後にしっかりと手を洗う)
- 咳エチケット
- 感染者との接触を避ける
- 感染が疑われる場合は早くに受診し、症状が治まるまで保育園や学校を休むことが推奨されている

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