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第3回徳洲会カップ(医療従事者対象サーフィン大会)が開催されました
第3回徳洲会カップが令和8年6月14日に静波サーフスタジアムで開催されました。
競技クラスは、UNDER16、ビギナー、オープン、スペシャル、ロング、レジェンドの6クラスがあり、北海道から沖縄県まで約130名の選手が集まりました。出場選手の半数以上は徳洲会グループ外の医療機関からで、全国の医療従事者との交流を図ることができました。
会場の駐車場では、地域貢献、健康増進を目的に医療・健康フェスタ(駐車場イベント)が開かれました。ステージでは、市内の園児によるダンス、医療講演等が行われ、キッチンカーや軽トラ市による地元の特産品の販売がありました。消防車両や自衛隊車両なども展示され、子どもたちに大人気となっていました。フェスタの最後には餅まきが盛大に行われました。
特別ステージでは、今年も、パリオリンピック体操団体金メダリストである杉野選手をはじめとする徳洲会体操クラブの所属選手が来場し、実演を披露していただきました。その後、子どもたちに体操を教えていただき、サイン会も行われました。
サーフィン大会、医療・健康フェスタともに、子どもからお年寄りまで幅広い年代が集まり、約2,200人が来場しました。
※徳洲会カップとは…指定管理者である徳洲会、榛原総合病院、牧之原市が大会事務局を務め、静波サーフスタジアムの協力のもと全国の医療従事者との交流、健康増進、医師確保を目的に実施されるサーフィン大会
大会結果
サーフィン大会、駐車場イベント様子
写真











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