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更新日:2026年4月15日更新
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近隣市町で麻しん(はしか)患者が確認されました(令和8年4月13日県提供)

県内で今年初の麻しん(はしか)患者が確認されました。

3月中旬以降、全国で毎週30人程度の麻しん患者が発生していますが、4月11日、静岡県中部保健所管内の医療機関で麻しんの発生が確認されました。

患者は周囲への感染性を有する期間に不特定多数の方と接触した可能性がある施設を利用していました。詳しい情報は県のホームページを御確認ください。

県内で麻しん(はしか)患者が確認されました(令和8年4月13日報道提供)<外部リンク>

市民の皆様へ

県内以外でも、特に関東地方で麻しんの患者が多くなっています。人が集まるイベント等に参加した後、2週間程度は体調の変化に注意しましょう。

麻しん(はしか)にご注意ください<外部リンク>

また、麻しんは予防接種で防げる病気であり、ワクチン接種は個人でできる最も有効な予防方法です。麻しんの定期接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種を受けましょう。

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