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更新日:2026年9月20日更新
インフルエンザの流行期となっています
インフルエンザが静岡県で流行期に入っています
今後、さらなる感染拡大が想定されますので、市民の皆さまには、感染拡大防止に努めていただくようお願いします。
インフルエンザは38度以上の高熱が出る事が多く、風邪に比べて重症化しやすい感染症です。特に高齢者や幼児、免疫力の低下している方は重症化する恐れがあるため注意が必要です。
静岡県の感染症情報ホームページ<外部リンク>
インフルエンザと風邪の違い
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インフルエンザ |
風邪 |
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症状 |
38度以上の高熱、全身症状(頭痛、関節痛、筋肉痛など)が急激に発症する。風邪のようにのどの痛み、鼻水、咳症状 |
発熱、のどの痛み、鼻水、咳などが比較的ゆっくり発症 |
感染予防のポイント
- こまめにうがい・手洗いをする
- 室内の換気をするとともに、適度な湿度の確保をする
- 咳をするときは、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆う(咳エチケット)
- 人混みに入るときはマスクを着用する
- 十分な栄養と睡眠をとる
- インフルエンザ予防接種を検討する
インフルエンザかな?と思ったら
- 急に38度以上の発熱、咳やのどの痛み、全身症状などインフルエンザやコロナを疑う症状が出た場合には早めにかかりつけ医や近くの医療機関を受診しましょう(発熱している場合は、医療機関に電話をしてから受診)。
- 薬は医師の指示を守って服薬しましょう(抗インフルエンザ薬は、適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると発熱時間は通常1~2日間短縮され、ウイルス排出量も減少します。)。
- 家庭内でも、咳エチケットを徹底し、十分な休養をとり、発熱による発汗での脱水症状を予防するためにこまめな水分補給が重要です。
緊急の相談先
静岡県救急安心電話相談窓口#7119<外部リンク>
静岡こども救急電話相談#8000<外部リンク>

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