ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康推進課 > ノロウイルスによる食中毒や感染症に注意しましょう

本文

更新日:2020年1月20日更新
印刷ページ表示

ノロウイルスによる食中毒や感染症に注意しましょう

201812_tearai.jpg

感染性胃腸炎の患者発生は、例年、12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。この時期に発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生例の多くは、ノロウイルスによるものと推測されており、食中毒や感染症予防の観点から重要な問題となっています。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎が急増するシーズンに備え、以下のことに注意し、予防に努めましょう。

  1. 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。2度手洗い(「石けんをつけてから水洗いまで」を2回行うこと)が効果的です。
  2. 加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品は、中心部が85℃から90℃で90秒以上)して食べましょう。
  3. 多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)や、調理器具は洗浄後、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌消毒を徹底しましょう。
  4. 胃腸炎患者に接する人は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
  5. 食品事業者の人は、調理従事者等の健康管理をしっかり行い、下痢やおう吐等の症状がある人は、食品を直接取り扱わないようにしましょう。

※正しい手洗いの手順&塩素消毒の方法pdf

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)