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更新日:2021年7月2日更新
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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、社会福祉協議会の実施する生活福祉資金「新型コロナウイルス特例貸付」について、再貸付を終了した世帯や、再貸付が不承認とされた世帯に対して、就労などによる自立を図るために「生活困窮者自立支援金」を支給します。

支給対象者

次の1~5のいずれにも該当する世帯が対象となります。

  1. 次の(1)~(3)のいずれかに該当すること
    (1) 総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯、または8月までに借り終わる世帯
    (2) 総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
    ​(3) 総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、自立支援機関の支援決定を受けることができず、申請日以前に再貸付の申請をできなかった世帯
  2. 申請日の属する月において、世帯の生計を主として維持している人
  3. 申請日の属する月における、世帯員全員の合計収入が、次の表の金額を超えないこと
    ※給与収入の場合、社会保険料等天引き前の支給額(ただし交通費支給額は除く)、自営業の場合は、事業収入(経費を差し引いた控除後の額)で計算します。

    世帯人数 収入上限額
    単身世帯 115,200円
    2人世帯 160,000円
    3人世帯 188,300円
    4人世帯 233,300円
    5人世帯 257,300円
  4. 世帯の預貯金および現金の合計額が、次の表の金額を超えないこと
     
    世帯人数 預貯金等の合計金額
    単身世帯 468,000円
    2人世帯 690,000円
    3人世帯 840,000円
    4人以上世帯 1,000,000円
  5. 次のいずれかに該当すること
    (1) 公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みをし、期間の定めのない労働契約または期間の定めが6か月以上の労働契約による就職を目指し、以下のすべての求職活動を行う人
  • 月1回以上、自立相談支援機関(牧之原市社会福祉協議会)での面接などの支援を受ける
  • 月2回以上、ハローワークで職業相談等を受ける
  • 原則週1回以上、求人先へ応募を行うまたは求人先の面接を受ける

  (2) 生活保護申請中であるが、まだその決定を受けていない人(生活保護受給中の人は対象となりません)

支給金額

単身世帯      :月額 60,000円
2人世帯      :月額 80,000円
3人以上世帯:月額100,000円

※住居確保給付金、ひとり親世帯臨時特別給付金、低所得子育て世帯生活支援特別給付金との併給は可能です。
※申請受付からお振込みまで、1か月強の日数を要する場合があります。

支給期間

支給決定から3か月(一括ではなく、ひと月ごとに支給)

申請期限

令和3年8月31日(火曜日)まで(土日祝日は除く)

申請方法

申請書類に必要事項を記入し、社会福祉課申請窓口へ提出(郵送申請不可)

お問い合わせ先

牧之原市社会福祉課
Tel:0548-23-0078
【受付時間】平日 午前8時15分~午後5時00分

厚生労働省コールセンター
Tel:0120-46-8030
【受付時間】平日 午前9時00分~午後5時00分