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更新日:2021年2月19日更新
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令和3年度当初予算(案)の概要を発表しました

予算案の概要を説明する杉本市長

令和3年2月19日に開催された定例記者懇談会において、令和3年度当初予算(案)の概要を発表しました。

令和3年度当初予算は、大型事業などが完了したことから、前年度比20億9,000万円、率にして9.8%減の192億8,000万円となりましたが、7年連続で190億を超える予算となりました。
コロナ禍による税収減が見込まれるなど、厳しい状況下ではありましたが、選択と集中により「持続可能なまちづくり」を目指すなど、当市の将来に向けた予算編成(案)となりました。

具体的には、4本柱として「コロナ対策と経済対策」「生活基盤等への対応」「富士山型まちづくりへの対応」「公共施設マネジメントへの対応」などに取り組むこととし、これらの事業を盛り込んだ当初予算案および補正予算案(第12号)は、2月25日(木曜日)に開会する市議会2月定例会で審議されることになっています。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている事業者などへの経済対策などについては、令和2年度補正予算(第11号)として2月18日に市議会臨時会において可決され、早期の事業実施に向け取り組みます。

参考資料

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