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更新日:2021年11月18日更新
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「はじめての日本語教室」が始まりました

学習の様子

牧之原市では、日本語がわからない外国籍住民を対象とした「はじめての日本語教室」を始めました。
この教室は、外国籍住民と公募の市民サポーター(ボランティアさん)が、日本語で交流しながら日常生活に必要な言葉や知識を身につけてもらうため取り組むものです。

今年度は、令和3年11月7日から令和4年2月6日(日曜日)までの日曜日に、全12回の教室を静岡県のモデル事業として実施します。学習者26人(ブラジル国籍)と登録をしていただいたサポーター51人で、活動が始まりました。

はじめての日本語教室とは

牧之原市には、令和3年4月1日現在で2,146人の外国籍住民が居住しています。
県内では6番目に外国籍住民が多い市です。(人口に対する外国籍住民比率 4.6%)
言葉の壁や習慣の違いから、コミュニケーションが取れないことや、生活に必要な情報がどこで発信されているか分からず情報を受け取ることができない状況があります。一方、伝えたくても伝えられない状況もあります。

外国籍住民の暮らしにくさや、地域の皆さんの心配や負担を和らげ、互いに住みやすい地域をつくっていくため、この「はじめての日本語教室」を始めました。対話・交流を通してお互いの文化や習慣を学び合い、これまでよりも少しお互いのことを知ることができたらと思っています。

活動計画

スケジュール 日本語 スケジュール ポルトガル語

活動の様子は、はじめての日本語教室」の活動を紹介しますをご覧ください。